<平成22年度>
国からの助成金(住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金)
※申し込み期間:2010年4月26日(月)~2010年12月24日(金)
1kwあたり7万円/導入費用の約1割を国が負担
1kwあたり7万円というとピンと来ませんが、必要となる費用負担の約1割。
助成金を受けるための条件が細かく設定されているものの、
きちんとした販売&施工会社に相談すれば、受けれる範囲で設計してくれるはず。
ただ、この助成金の申請は、市役所などではなく
太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が窓口。
申請書類の作成には工事に関する様々なことを記入する手間がかかるみたい。
エコスタイルでは書類作成を代行してくれるから、
お世話になるなら手間のかからないところにお願いしなきゃね。
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<平成22年度 地方自治体助成金の一例>
私が住んでいる広島市の場合は、設置する規模に関わらず一件あたり5万円。
近くの呉市の場合は1kwあたりの計算、上限が8万円だから、
住んでいる場所によってお得度が段違い!!
うちから10キロ程度離れているだけなのにこの違いはないわよね・・・。
気になって他の地域もいろいろ調べてみたのですが、
結構1kwあたり2万円で上限設定をしている自治体が多いみたい。
異例の価格となっている名古屋市の場合は、7月の時点ですでに終了。
そうなんです、自治体の助成金には限度があり、早く申し込んだもの順。
予算にもばらつきがあるのですが、早いに越したことはない!!
国からの補助金を受ける場合、システム価格が1kwあたり65万円以下という
条件があります。この価格は工事費用を含んだ価格。
太陽光発電であれば、どんなタイプでも適用されるという訳ではありません。
価格水準では、いわば業界の安値水準。
21年度までは補助金適用限度額は1kwあたり70万円。
22年度の補助金の適用範囲が1kwあたり5万円も下がっています。
このことは業界全体の価格水準を引き下げるという国の狙いがあるみたい。
主婦としては安ければ安いほどありがたいけれど、粗悪な商品じゃ困るし・・・。
実績のあるメーカーの商品で適用範囲内で選べるタイプってそんなに数が多くないのよね。
価格帯に合わせて助成額が変化する制度になればいいのにね。