エコスタイルさんに、太陽光発電パネル施工に関する問い合わせをすると、
住まいに関する質問をされます。
普通の営業トークではあるのですが、話をするうちに
安定して売電が見込める環境かどうかは、とても重要な要素だと気付かされました。
せっかく大金を投じて設備投資をしてみても以下の場合、損する可能性が高いですからね。
その辺を最初に確認してくれる点からも、エコスタイルさんは信用できるな。
住環境、家族構成といった詳細も含めてエコ提案のプロに診断をしてもらうのが大切かも?
いざ発電開始となってから、年間通して大きなマイナスじゃ無駄な買い物。
相談は無料だから安定した発電に見合うのか、まず気軽に相談してみるといいですよ。

若干の光でも太陽電池の電卓が使えるように、曇り空や雨の日であっても、
真っ暗闇でなければ若干は発電してくれるようです。
でも、売電できるほどの量ではないので、
梅雨の時期や台風が連続するような時期は月間発電量は低くなるようです。
では、雪の降る地域の場合はどうなるのか?
雨の日に比べると、空も明るい印象があるので発電できるかと思いきや、
太陽光発電パネルが雪で覆われてしまうため発電は期待出来ないそうです。
ただ、パネルが雪で覆われない工夫がされていれば、
日照量は全国でもトップクラスのため、安定発電が可能なんだとか。
住む地域に合わせてベストな設置方法が異なってくるのも大きな特徴ですね。
発電量は、単純にパネル面積に比例します。
大きな面積のものを設置すれば、効果が大きくなるのです。
では、大きなパネルに、小さな木の葉が落ちた場合はどうでしょう?
普通に考えると木の葉の面積分だけのロスが生じるようにも思えますが、そうではないよう。
影の影響は周辺のパネルに及び、全体の発電量が減ることもあるようです。
(メーカーによって差はあるようですが)
このことからも、周辺に落葉の多いイチョウといった樹木がある場合は、
日照量とは異なる要因で発電量の低下があらかじめ予測されるということになります。
うちの周りにも木はあるものの、屋根より高いものはないし、イチョウ並木は一区画越えた先。
我が家は発電所向きなはず!