国や地方自治体から助成金を受けるには一定の規定があります。
1kwあたりの設置コストが65万円以下に抑えなければなりません。
これは、システム価格単体ではなく設置にかかった費用の総額となります。
うっかり、飛び出してしまうことはまずないと思いますが、
事前説明にない項目での別途請求を行う悪徳業者もあると聞きます。
こういった事態を防ぐためには、助成金申請代行をしてくれる業者を選べば安心!
エコスタイルさんではこうした面倒な作業を全て請け負ってくれるとのことでした。
助成金制度に関しては地方自治体によって細かく異なっています。
制度情報に詳しく、細かいアドバイスをしてくれる業者かどうかは、電話1本で分かること。
利用者が安心できる体勢が整っているか確認するのは消費者の自己責任だと思います。
構造耐力といった建築分野の知識があるのは当然ですが、
他にも屋根に関する「健康診断」ができる業者だとさらに安心できますね。
普段、生活していてもまず登ることはないし、屋根裏なんて見たこともありません。
というか屋根裏部屋ならまだしも、屋根裏ってどこのことをさすのでしょうか??
調べてみると、漏水や害虫による老朽化などで劣化していることも多いそう。
これらをふまえても、太陽光モジュール全体で100kgを越えるわけなので、
きちんとした診断を受けてからのせるべき。
太陽光発電システムは電機屋さんでも扱っているけれど、
申し込みの前に屋根診断はきっちりしてもらったほうが安心できるのは言うまでもありません。
太陽光モジュールの施工業者の多くはリフォーム業との兼業、もしくは転身が多いそうです。
もちろん、一般家屋の構造に詳しく、リフォーム出身ということは大きなメリット。
総合的な診断をしてもらうためにも必要なスキルだと思います。
太陽光関連事業はまだまだこれからの業界。
実はリフォーム業からの転身といった場合、
太陽光モジュールの着工件数がまだまだ少ない業者もたくさんあるようです。
経験が少ないからNGとはさすがに言いませんが、
選ぶのであれば経験豊富な方がやっぱり安心できますね。