空いた時間で私が各社メーカーを勉強してみましたが、本来相談相手となるべき夫は、
家でダラダラしながらテレビを見ているか、仕事をしているかのどっちか。
これじゃあ、いつまでたっても自宅のエコ化が進まない・・・。
このままでは助成金制度が終わってしまう!
というわけで、引き続き私が我が家のエコ化を考えていきます。
色々検索したんですが、お願いしたい施工業者はほぼほぼ決定しています。
今までのページでもたびたび登場していた
エコスタイルさんにお願いする予定です。
あとは、見積もりと現地調査をしてもらって・・・。
我が家の発電所稼動までは、結構面倒な段取りがいっぱい。
そこで、まず考えなきゃいけないポイントを分かりやすくまとめてみました。
太陽光発電って補助金申請とか面倒なことも絡んでくるから、
しっかり下調べをして、価格も手間も負担の少ない業者を選ばなきゃね。
パンフレットを片手に、我が家の立面図を見ながら頭を悩ませているのですが、
屋根にどのサイズのパネルが載せられるものなのか・・・。
メーカーサイトでは、屋根にパネルを載せてる写真と発電量がいっぱい掲載されてるけど、
いざ自分の家となると具体的な発電量って掴みにくいんですよね。
エコスタイルさんに電話して聞いてはみたのですが、
立面図をFAXしてくれないと具体的な提案は出来ないとのこと。
契約欲しさにいい加減に話を進める業者もあるなかで、きちんとした対応で高感度アップ!
やっぱり、素人がいくら電卓を弾いてみても、取らぬ狸の皮算用。
無駄な徒労に終わる可能性が高いみたい。
建物診断を無料でやってくれるエコスタイルさんのような業者も多いので、
まず見てもらうってことが先決かもしれませんね。
太陽光関連のメーカーサイトや自宅発電記録などのブログの閲覧から、
どんな場合が太陽光発電に向かないのかをピックアップしてみました。
【太陽光発電に不向きとされる物件】
1番や2番に関しては、誰でも該当するかどうか判断出来るでしょう。
特に2番に関しては、暴風の際の落下事故なども報告されているそうです。
エコのためだからといって、無理に設置しようとするのはNG!
3番は都心に住んでいる方は注意したほうがいいですね。
日照権に関するトラブルが多くなってきています。
設置する前に十分な下調べをしておくべきでしょう。後は予算に関しては言うまでもないですね。
太陽光発電は、その名の通りお天道様のご機嫌次第という側面があります。
十分な経済的余力があるかどうか、きちんとチェックしておきましょう。