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エネファーム

太陽光発電+エネファームの魅力とは?

なんといってもW発電!エネファームの商品画像
太陽光とエネファームの組み合わせなら、
電気の自給は完全と言っていいでしょう。

エネファームは、ガスを使った発電+(暖房、給湯)設備。
貯水タンクが満タンになるまでガスを使って発電+温水を貯蔵。
電気は燃料電池にストックしておけます。

調理やお風呂など必要な時にいつでもお湯が使えて、
電気代の節約にもなる!
エネファーム単体での完全自家発電は難しく、電力会社から補うのが一般的なようです。

そこで登場したのが太陽光発電と組み合わせた「W発電」。
妻夫木聡さんのCMでもお馴染みですよね。
電気の完全自給化も容易となり、売電による家計の底支えにも期待が持てますが・・・
同時に導入するには、かなりのコスト

太陽光かエネファームか、まずどちらかを選択する方が多いようです。

生活はどう変わるのか?

W発電を導入して売電した場合は1kwあたり39円と単価が下がってしまうのですが、
電気の完全自給というのは、エコという視点からはとても魅力的!

でも、経済的に両方を導入するのはかなり厳しいのが現状なんですよね。
比較検討するのが難しい両者ですが、1つだけ面白い視点を見つけました。
それは「エネファームは停電時はシステムが停止してしまう」という点。

蓄電しているのになぜ??
かなり不思議なのですが、貯めている電気は停電した場合使えなくなるようです。

しかも蓄電できる電気量は1kw。
冷蔵庫や冷暖房といった設備用電力でいっぱいいっぱいかも!? 
となれば、エコ住宅という視点であれば、まずは太陽光発電からってことになるのかな?

>>>停電になっても電気が使える!安心自家発電の「太陽光発電」

ネットの口コミ総評

エネファームを導入すると発電はできるし、給湯や暖房といったメリットもあるし、
前向きに購入を検討してみたものの、私的には、太陽光発電に分があるような気がします。

エネファームの場合は電気使用量は減るけど、その分ガス使用量が多くなります。特別契約でガス代は安くなるのですが、お得感が得られるほどプラスなのか微妙なラインですね。

ただし、エコという視点ではエネファームも優秀。
ガスからエネルギーを無駄なく取り出して活用できるし、使用する場所での発電って相当効率性が高いそうですよ。

問題は導入コスト。
太陽光発電のように売電して回収している感覚が得られないのが・・・。
やっぱり導入するならエネファーム単体ではなくW発電ってことになるのでしょうか。

 
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