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エコキュート

太陽光発電+エコキュートの魅力とは?


キッチンやお風呂で使う「お湯」エコキュートの画像
今ではいつでも暖かいお湯が出てくるのが当たり前。
でも、お湯を作るためにガスを使用した場合、
大量のCO2を排出しているって知ってました?

CO2を削減しながら便利を捨てない、これがエコスタイルですよね。
エコキュートは、お湯を沸かすのに使用するのは空気中の熱源。
ガスを使うよりも約半分のCO2排出で済むという試算があります。

でも、エコキュートを動かしているのは電気。
24時間稼動させていると、電気代もかかるうえ、
電気を作り出す際に生まれるCO2の排出減には繋がらないとの指摘もあるようです。

そこで今提案されているのが、太陽光発電+エコキュートの組み合わせ。
クリーンエネルギーを電源とすることで、CO2排出量はゼロになる・・・。エコですねぇ。

生活はどう変わるのか?


太陽光発電とヒートポンプ(エコキュートに使われている技術)の組み合わせは、
今ではすっかりCMでも御馴染みですね。
オール電化住宅の代表的な組み合わせとして取り扱われていることが多いです。

実は、給湯に費やされるエネルギー量というのは、
家庭で使用される総エネルギー量の1/3にもなるんですって。
「うちはそんなことないハズ!」って私も思ってたんですが、
考えてみれば、お風呂は毎日沸かしているし、
キッチンでも真冬に限らずお湯を自然と使う生活になっていたかも。
お風呂ばっかりは、節約って訳にいかないし、太陽光発電を導入したら、
次はエコキュートって自然な流れって気もするわね。

ネットの口コミ総評


エコキュートの場合、電気代が安い深夜に活動させ、
お湯を作り出す設定にするのが一般的のようですが、
作り出されたお湯は、貯水タンクに貯める仕組みのようです。

そのため、貯水量次第では 「水圧が弱い」ことや、
家族が多い家庭では 「すぐお湯がなくなる」といった不満点も過去あったようです。

でも今は、パナソニックの『パワフル高圧』や、三菱の『ハイパワー給湯』など、
各メーカーから水圧の弱さを解決する多機能な装置が登場されているようですね。

エコキュートは一般に370L、460Lのタイプがあり、
1/3の電気料金の深夜電力で、80℃のお湯がタンクにためられるわけですが、
家族の人数、またはお湯の使用状況にあわせてタンク容量を決めとかないと
湯切れを起こしてしまうんですね。これが先にあげた不満点につながっていたわけです。

でもこれもまた、メーカーによっては解決できることが調べて分かりました。
うちは2世帯住宅で、6人家族。
三菱のエコキュート550Lタイプであれば大丈夫のようです。
こんなのもあるんですね~。

エコキュートは、家族が毎日使うお湯の使用量を学習しながら
使用量分のお湯をつくってくれる・・・とのこと。
欠点をうまくカバーする新商品が続々と登場しているから、
私も安心して導入することができそうです♪

 
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